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お知らせ


    第28回「ヨットの科学」

    主題(仮):そこが知りたい岡崎造船
    講師:岡崎 嘉博 氏 (岡崎造船社長)

    主題(仮):ヨット関係法令の最新情報
    講師:今北 文夫 氏 (日本海事協会常務理事)

    日時:2009年3月14日(土曜日)
    12:00から13:00まで、昼食会
    お弁当持込可、隣にレストランあり
    13:00から15:00まで、岡崎嘉博氏講演
    15:00から16:00まで、今北文夫氏講演
    16:00から19:00まで、講師を囲んで懇親会(持ち寄り)

    会場:東京夢の島マリーナ・2F会議室

    横浜ボートショーが3月12日から15日までなので、
    その期間中の土曜日ということになります。
    会費:当日\5,000、前売\3,800


    以下はご本人からいただいた、両氏のプロフィールです。

    <岡崎嘉博(おかざきよしひろ)>
    昭和14年1月26日生、香川県小豆島出身
    昭和32年3月:長崎造船短期大学(3年制)入学
    昭和34年3月:隅田川造船(株)において約40日間、 設計現図等の実習。この間、防衛庁技術研究本部の高速艇専門官から技術指導を受ける。
    昭和35年4月:同校卒業、岡崎造船所に入所。設計、現場指導、管理の業務に就く。
    昭和37年4月:同所、株式会社に改組。専務取締役に就任。
    昭和61年12月:代表取締役に就任、現在に至る。

    昭和35年: 西部造船会に入会。現在、日本船舶海洋工学会の終身会員
    昭和47年10月:オランダのVAN DE STADT設計事務所および VAN DE STADT造船所で1ヶ月強、ヨットの設計と 主にFRPヨットの造船技術の実習指導を受ける。

    視察等
    オランダ:VAN DE STADT造船所、VAN DAM NORDIA、デヘラーオランダ社、他
    イギリス:SOUTHERN OCEAN SHIPYARD
    ドイツ:デヘラー社
    フランス:デュフォー社
    アメリカ:エリクソン社

    設計艇
    モーターボート:17'、 19'、 24'、 25'、 28'、他
    高速旅客艇:15m(W)、 13m(F) 2隻、17m(F)、他
    業務艇:7.5m〜12m、他 
    ヨット:堀江謙一氏の大西洋横断用16'チャイン艇、25'、 27'、 32'MS、 38'MS、他


    <今北文夫(いまきたふみお)>
    昭和20年2月生、東京都文京区出身
    昭和39年4月:横浜国立大学造船工学科入学
    昭和39年:22フィートスループ「応竜」のクルーとなり、 吉谷龍一先生の教えを受けると共に、 先生の教え子であった武市俊氏率いるシレナグループメンバーの指導を受ける。
    昭和40年:(社)日本造船学会((社)日本船舶海洋工学会)に入会
    同年:熊澤舟艇研究室に所属、熊澤時寛氏から技術指導を受ける。 一方渡辺修治氏に誘われ、NORCの計測委員となる。
    昭和43年3月:横浜国立大学卒業。熊澤舟艇研究室に所属するも、 大学の理解得られず、造船所への就職の勧告を受ける。国家公務員試験を受ける。
    昭和44年4月:運輸省船舶局入省、休日は熊澤舟艇研究室の設計の手伝いを行い、 又戸田邦司氏のヨット設計の手伝いも行う。
    この間、1年〜3年毎に転勤、地方勤務・海外勤務が有るが、 ヨットの計測の手伝いを引き続き実施。
    平成8年7月:海上保安庁船舶課長を最後に退官、 (財)日本海事協会に転職、総務部長、企画部長を経て、現在に至る



    詳細は決まり次第、逐次このページでお知らせします。