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NO.428 トンガ 56




全長:
水線長:
幅:
吃水(FIXED):
吃水 LIFTKEEL:
排水量:
バラスト重量:

セールエリア(FRACTIONAL):
マスト高さ(同上):

メインキャビン天井高さ:
フォアキャビン天井高さ:
アフトキャビン天井高さ:
キャビン数:
バース数:
トイレ数:
燃料タンク:
清水タンク:
サンプタンク:
ホールディングタンク:
推奨エンジン馬力:
17.10 m
14.40 m
5.00 m
2.70 m
3.00/1.50 m
23.00 t
9.00 t

163.00 m2
26.25 m

1.97 m
2.04 m
1.97 m
3
8
2
1500 L
1100 L
350 L
325 L
122 HP



この大型ヨットは、安全とスピードと快適さと、さらに豪華さを求めて、 我々の最新思想を投入してうまれた描きおろしのデザインです。 サモア 47 とタスマン 48 で大成功をおさめた長距離 オーシャンクルーザー・コンセプトの発展型です。

トンガは全長 22 m までの大型シリーズの第一弾です。 構造はロイド 100A1 適合で、設計図のうち キール、 ラダー、ボディプラン、デッキ、コックピット、上部構造物、 にはマイラーフィルム製の原寸原図が付属しています。 CAD/CAM データはディスクの形で造船所に供給します。 最新のコンピューター・テクノロジーによって、 例え建造中でも、オーナーの求めに応じて、アコモデーション、 重量配分、トリム、スタビリティ、 等々の変更にも即座に応じることができるのです。

トンガの主な特徴:
  • キールの仕様は 2.70 m から 1.90 m まで複数あります。 油圧式リフティングキール(とツインラダーの組み合わせ) のオプションもあります。これで吃水を 1.50 m から 3.00 m まで変化させることができます。

  • キールはすべて、最大ハルスピードで衝突しても大丈夫なように 構造設計がなされています。

  • 非常に低い重心と大きなフォームスタビリティを兼備して、 十分なシーワージネスと高いセーリングパーフォーマンスを追求しています。

  • 狭い海面でもショートハンドで取り回しが可能なように、 可動収納式のバウスラスターを備えています。

  • 後部トランサムに 3.10 m ディンギー用の収容ロッカーを持っています。

  • スピン関係以外のコントロールロープはすべて、 足で踏んで転ばないように、作業面から下に隠されています。

  • シャープなデザインのドッグハウスはフルヘッドルームで、 ワッチクルーにとっては強力なシェルターとなります。

  • アコモデーションは広大で、複数の個室キャビン、大きな (4.8 x 4.5 m)メインサロン、完全に独立したシャワールーム、 オイルスキンロッカーを備えたトイレットルーム、等々で構成されています。 リビング、スリーピング、ロッカー等のスペース・バランスも絶妙です。 前方のオーナーキャビンは、 スターンを叩くハーバー・ウェーブにわずらわされないので、 静かな夜を約束します。チャーターバージョンでは、 このエリアは複数の個室キャビンとなります。

  • 大きなフォアピークには、ダイビング・コンプレッサー、 チェーンロッカー、が設備されています。

トンガ 56 は、安全とスピードと快適さを求めるクルージング・ピープル のためにデザインされました。







     




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