この大型ヨットは、安全とスピードと快適さと、さらに豪華さを求めて、
我々の最新思想を投入してうまれた描きおろしのデザインです。
サモア 47 とタスマン 48 で大成功をおさめた長距離
オーシャンクルーザー・コンセプトの発展型です。
トンガは全長 22 m までの大型シリーズの第一弾です。
構造はロイド 100A1 適合で、設計図のうち キール、
ラダー、ボディプラン、デッキ、コックピット、上部構造物、
にはマイラーフィルム製の原寸原図が付属しています。
CAD/CAM データはディスクの形で造船所に供給します。
最新のコンピューター・テクノロジーによって、
例え建造中でも、オーナーの求めに応じて、アコモデーション、
重量配分、トリム、スタビリティ、
等々の変更にも即座に応じることができるのです。
トンガの主な特徴:
- キールの仕様は 2.70 m から 1.90 m まで複数あります。
油圧式リフティングキール(とツインラダーの組み合わせ)
のオプションもあります。これで吃水を 1.50 m から 3.00 m
まで変化させることができます。
- キールはすべて、最大ハルスピードで衝突しても大丈夫なように
構造設計がなされています。
- 非常に低い重心と大きなフォームスタビリティを兼備して、
十分なシーワージネスと高いセーリングパーフォーマンスを追求しています。
- 狭い海面でもショートハンドで取り回しが可能なように、
可動収納式のバウスラスターを備えています。
- 後部トランサムに 3.10 m ディンギー用の収容ロッカーを持っています。
- スピン関係以外のコントロールロープはすべて、
足で踏んで転ばないように、作業面から下に隠されています。
- シャープなデザインのドッグハウスはフルヘッドルームで、
ワッチクルーにとっては強力なシェルターとなります。
- アコモデーションは広大で、複数の個室キャビン、大きな
(4.8 x 4.5 m)メインサロン、完全に独立したシャワールーム、
オイルスキンロッカーを備えたトイレットルーム、等々で構成されています。
リビング、スリーピング、ロッカー等のスペース・バランスも絶妙です。
前方のオーナーキャビンは、
スターンを叩くハーバー・ウェーブにわずらわされないので、
静かな夜を約束します。チャーターバージョンでは、
このエリアは複数の個室キャビンとなります。
- 大きなフォアピークには、ダイビング・コンプレッサー、
チェーンロッカー、が設備されています。
トンガ 56 は、安全とスピードと快適さを求めるクルージング・ピープル
のためにデザインされました。
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